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戦略とは?の名解説がありました

2015.07.04 06:49  経営計画

がんを克服された方の本を読んでいたら、「戦略」についての記述がありました。
参考になりそうでしたので、引用します。

(以下、引用)
一方、プロイセンの戦略家にして、名著『戦争論』(岩波文庫)の著者である
カルル・フォン・クラウゼヴィッツ(1780~1831)は、戦略とはひらめきであり、
そのひらめきは一定の思考のステップを踏んで生まれるという。

そのステップとは、
①歴史上の先例に学ぶ
②平常心に立ち返る
③戦局を一瞥する
④ひらめく
⑤不屈の意思をもって遂行する

というもので、キーワードは「一瞥」、熟視したり、
分析的に視たりしてはいけないのだ。
大事なのは”ときめき”と”ひらめき”であり、
エビデンスと一瞥を統合してはじめて戦略が完成する
ということを肝に銘じていただきたい。

(「がんの手術をする前に: 患者にはこんなにできることがある
」(春名伸司、帯津良一著、創元社)P139)

知り合いにガンで苦しんでいる方おり、最近ガンに関する本を何冊か手にとりました。
西洋医学も進歩しているみたいですが、一方で、西洋医学に見放された方の中にも、
東洋医学や食事療法、気功などで免疫力を上げ、ガンを克服した方も大勢いるようです。
まだまだガンについては解明されていないことが多いみたいです。
(この本は「患者さんの克服体験記」と「お医者さんの解説」から構成されており、オススメです。)

さて、戦略についての解説部分ですが、本家のクラウゼヴィッツの「戦争論」の方を
まだ読んだことがなかったので、上記引用部分を読んだときの感想になりますが、

私は特に前半部分の
①歴史上の先例に学ぶ、
②平常心に立ち返る
が「大事だな-」と感じました。

例えば、会社経営でも何かトラブルに巻き込まれたり、
今後の施策を立案するときなんかでも、
①まずちゃんと情報収集する
 (法律上どうなっているか?過去の事例は?他社は?など)
②ちょっと落ち着いてみる
 (最低限、自分で「落ち着け」と言い聞かせる)
というのは大切ではないでしょうか?

それさえできれば、
視野が狭いまま思いつきの考えに飛びついて、
後々後悔するよう事態をかなり回避できるのではないでしょうか?

それを順序だてているところが素晴らしいと感じました。

そこでもう一回、
①歴史上の先例に学ぶ
②平常心に立ち返る
③戦局を一瞥する
④ひらめく
⑤不屈の意思をもって遂行する

これをメモっておいて、一つ一つあてはめながら考え、行動してみる
というのはいいんじゃないか?と感じました。

こんどクラウゼヴィッツの方も読んでみたいです。

それでは今日も頑張りましょう!

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社内の表彰制度を目標に使う

2014.08.08 08:35  社内管理関係

あのマイクロソフトのこんな記事が出ていました。

「俺たちは ナデラも驚く ええ仕事」—日本マイクロソフト

「TOP SUB AWARD」(世界ナンバーワン子会社)を日本マイクロソフトが奪取

 MGXのもうひとつの盛り上がりは、「TOP SUB AWARD」(世界ナンバーワン子会社)の座を日本マイクロソフトが奪取したことだ。
 TOP SUB AWARDは、売り上げ予算達成率のほか、30項目近いスコアカードの評価、そして年間の事業結果について様々な角度でのレビューをもとに決定するもので、日本は、国別事業として最大規模を誇るBig Developedのカテゴリーに含まれる。このカテゴリーには、米国、英国、ドイツ、フランス、カナダと、日本の6ヵ国が入り、ナンバーワンの座を争うことになっている。
 日本マイクロソフトは、2011年度、2012年度と2回連続でTOP SUB AWARDを受賞したが、2013年度は惜しくもトップの座を逃していた。
 昨年は、MGXが終了した時点で、日本マイクロソフトの樋口泰行社長が全社員に向けてメールを配信。2014年度の新たなキーワードに「雪辱」を追加することを表明し、ナンバーワン奪回を宣言。社内の大きな目標のひとつにTOP SUB AWARDの獲得を掲げていた。
 MGX開催直前、米国に渡った樋口社長を直撃した際も「最後まで結果はわからないが、日本法人としてやることはやった。なんとしてでもナンバーワンを取って、サティアから直接トロフィーを受ける」と意欲をみせていた。

(中略)

 樋口社長は、すぐに社員宛てにメールを送信。昨年、受賞できなかった時から、雪辱を胸にTOP SUB AWARD奪還を目指して取り組んできたことに触れながら、「厳しい状況にも諦めることなく、最後の最後まで力を尽くし、この大きな成果へとつながった。私たちは、まさに世界一のチームである」と喜びを表した。


さすがマイクロソフトさん程の会社になると、社内の大会でもこんな記事になるんですね。

経営者がどんなことを目標として設定し、従業員を鼓舞していくかという視点で考えると、
中小零細企業でもこの「表彰」というのは取り入れるといいですね。

人前で表彰されたり、拍手されたりするというのは、
達成感を感じてもらったり、次へのモチベーションを与えるという面で、
効果があるのではないかと思います。

(ちょっと引いて考えると、)
それ程コストもかかりませんし、
「こんなことで頑張って働いてくれるなら安いもんだ。」
考える社長もいらっしゃるかもしれませんが、

成功報酬だけが社員を鼓舞する方法ではないという意味で、
参考になりました。

今日も頑張りましょう!

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リーダーの役割十ヶ条

2014.03.28 06:50  おすすめ本

おススメ本です。

経営者が稲盛氏に悩みをぶつけ、
それに対して「自分はこうしたらいいと思う。」
と伝えています。
(全部で16ケース)

人材育成や組織の活性化に悩む
経営者の皆様におススメです。

以下の引用は最後のまとめなので、
抽象的な印象を持たれるかもしれませんが、
本の中の16のケースは、
具体的な質問に対するアドバイスになっています。


(以下引用です。)

リーダーの役割十ヶ条

一、事業の目的・意義を明確にし、部下に指示すこと

二、具体的な目標を掲げ、部下を巻き込みながら計画を立てる

三、強烈な願望を心に抱き続ける

四、誰にも負けない努力をする

五、強い意志を持つ

六、立派な人格を持つ

七、どんな困難に遭遇しようとも、決してあきらめない

八、部下に愛情を持って接する

九、部下をモチベートし続ける

十、常に創造的でなければならない






経営者個人がいくら頑張っても、出来ることには限度があります。
一人でも人を雇ったら、その人にいかに働いてもらうかは
本当に大切なポイントになりますね。

数人の社員までなら、仕事の内容をイチイチ指示できるかもしれません、
完璧なマニュアルを作って運用すれば、一見、仕事がうまく流れるかもしれません。

しかし、お客様の嗜好や市場は常に変化しています。

そもそも、マニュアルに規定できる内容にも限度がありますし、
突発的な出来事に対して、どう行動するか?は
臨機応変な対応が求められます。

いかに従業員にやる気を出してもらい、自発的な工夫を引き出すか?

一貫した考え方が参考になりました。

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中小企業・小規模事業者の数から

2014.01.26 23:02  気持ち、マインド、姿勢

経済産業省から中小企業・小規模事業者の数が公表されていました。

(こちらです↓)
中小企業・小規模事業者の数

2009年の420万者 → 2012年には385万者(▲8.3%)

になっており、35万者減っているそうです。

人口減少時代と言われており、
かつ、デフレが続いていますから、
厳しい経営環境が続いているとは思っていましたが、

3年程度でちょっとビックりする位減っていますね。

一方でこの期間、事業を続けてこられた会社は、
それだけでも一定の競争力があるとも考えられるかもしれませんね。

よく挨拶がわりに、
「景気が悪くて・・・。」と話すことはあると思いますが、

昔から、
景気が良くても潰れる会社はあるし、
景気が悪くても伸びる会社はあります。

経営者は政治家ではありませんから、
あまり景気云々言っても始まりません。

大事なのは、
「自分の会社が存続できるか、できないか?」だと思います。

企業経営においては、とかく
従業員の処遇とか社内の管理的なことに目がいきがちです。

それらも大切なことではありますが、
一方で、
「市場(お客様)のニーズ」や
「そのニーズに自分の会社が対応できているか?」
それが出来なければ、いくら管理がしっかりしている会社も潰れてしまう。

経営者はより強くそちらを意識して対応して行かないと、
会社を存続させることすら難しそうですね。

厳しい数字を見て、
改めて考えさせられました。

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「会社法」を学ぶおすすめ本

2013.07.22 08:32  おすすめ本

※独断で選んだ中小零細企業の経営者の方向けのおすすめ本です。

業績の悪い役員を解任するには、
法律的にはどのような手続きが必要か?

なかなか気軽に相談できる弁護士もいないし・・・。

実際辞めさせることを決めている訳では無く、

まずは法律的な手続きを具体的に確認したい。

たとえば、
そんな時に役立つ一冊だと思います。

株主総会を開催する際の招集通知書などのサンプルなどもあり、
説明も他の法律本より現場目線で書かれている気がします。

中小零細企業の経営者の方で、
「会社法」特に、
株主総会、取締役会、役員、株式等について、
少し整理しておきたいという方におすすめの一冊です。



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